年末が近づくと、大掃除をしなければと部屋を見渡して計画を立てる人も増えてきます。今回の特集では、お掃除のプロ「ハヤシ美掃」の林大介社長に大掃除のアドバイスを伺いましたので、ぜひお役立てください。
年末に大掃除は当たり前とお考えでしょうか?ただでさえ忙しくなる年末に大掃除をするのは、日本特有の行事のようですが、実は暖かい時期のほうが、お掃除ははかどります。
気温が高いほうが油汚れも固まらず落としやすいですし、窓を開け放ったガラスのお掃除も、寒い時期よりは当然暖かい時期のほうが良いですよね。浴室などのカビも湿気の多い時期に入る前にしっかりと対策をすることで発生や繁殖を抑えることができます。
暖かい春~夏の時期に数回のお掃除をすることで、年末の大掃除は簡単に済み、バタバタせずに年を越せますので、来年からは心がけるようにしてみましょう。
・・・が!しかし!季節に関係なく浴室の鏡やガラスに白くこびり付いた頑固なウロコ汚れは、プロでないと完璧には落とせません。一度プロの技をぜひお試しください。
鏡、浴槽にウロコ汚れを発生させないためには、水滴を残さないことがポイントです。
普段から浴室使用後に水滴を拭きとるように心がけましょう。
いつも以上にキレイに家をお掃除しようと気合を入れすぎると、どこから手を付けていいのか分からなくなります。キレイなお部屋で新年が気持ちよく迎えられれば大丈夫というくらいの気持ちで、まずは大掃除の順番のポイントをおさえましょう。
「上から下へ」、「奥から入口へ」。これはプロが行うお掃除の原則です。この順番を間違えると手間が増えてしまいます。天井のホコリを払い、壁、その後天井からぶら下がる照明器具をキレイにしてから家具に手をつけます。そして、最後に床を掃除しましょう。ホコリが落ちる「上から下へ」のルートでお掃除をしていくのです。「奥から入口へ」というのは、入口から遠いところからお掃除を始めます。汚れを外へ出すようなルートでお掃除を進めていけば、同じ箇所を何回も汚すような二度手間は発生しません。
今後の大掃除にプラスする必要があるのは、ウイルス対策です。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」の実践が推奨されていますが、ウイルスの感染ルートとして挙げられるのが、普段から常に触れるものドアノブ、テーブル、イスなどです。
日常のお手入れでもこれらの箇所はしっかりとお掃除と除菌を心がけましょう。
除菌を取り入れた掃除をするにあたって、
おすすめのアイテムを2つご紹介します。
(強アルカリイオン電解水 13.1pH/ハヤシ美掃生成販売)
頑固な汚れも落とし、除菌・抗ウイルス対策にも効果を発揮致します。水から生成されているのでお子様やペットがいるお宅でも安心安全にご使用していただけます。
(可視光型 光触媒コーティング)
吹き付けるだけで、ウイルス・ニオイ・有害物質などを分解するコーティング剤です。最新の光触媒技術「ミナコート」は、これまでの光触媒技術とは一線を画する高い抗菌効果を発揮します。シックハウスの原因となるホルムアルヒデトや発がん性のあるダイオキシンなども分解する効果があります。
蛍光灯など室内のわずかな光でも光触媒によりウイルスや菌を分解し、常時継続的に抗菌・滅菌・抗ウィルス効果を発揮するため、ウイルス対策における最終アイテムとして注目されています。
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